文章を書くことで、思考整理される。以前は、文章を書くことはなく、頭の中で熟考するだけだった。その場合、思考が堂々巡りし、結論を出すのに時間がかかる時があった。

しかし、ブログやノートに文字として思考を言語化すると、直線的に考えられるようになった。思考が明確化し、論理的に考えられるようになった。

言語化してアウトプットするのは面倒くさいが、実際にしてみると効果は歴然。
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行動力が大事だという事を最近、身に染みて感じる。アイデアがSNS等で共有される昨今、アイデアそのものの価値はほぼ無価値だから、アイデアを実行できると価値が生まれる訳だし。

でも、頭の中では、ビジョンが見えてるのに、実際に形に移せない事は多い。慎重思考になったり、リスクヘッジに思考を浪費したりね。

もちろん、リスクについて思索することは悪いことではなくてむしろいいこと。リスクについて何も考えずに、行動する奴はただのアホ。

でも、思索し過ぎて結局時間が経って反故になりました、、では、何も結果は生まれない訳だから、結果を出すために、行動することが肝要だと実感。

段取りを考えないで文章を書くと、ここまでわ迷宮入りするとは思わなかったよ。。
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男性と女性の違いについては山程議論がなされている。

今回は、仕事遂行に関する男女差を考察していこう。

初めから結論を言ってしまえば、男性はシンプルタスク、女性はマルチタスクを得意とする。これは、本能的なもの。

シンプルタスクと言えば、工場労働。抽象的な言葉で言うなら、単純労働。同じ作業を繰り返し続けるものだ。男性は没頭すると、生産性が上がるので、一つの仕事に集中した方が成果が挙げられる。

一方、マルチタスクと言えば、家事。洗濯、料理、育児、掃除を短時間のうちにこなさなければならない。掃除をしながら子供の面倒を見て、等々、「ながら」が多いのが特徴。男性とは、根本的に脳の構造が異なるらしい。

男女差を理解して、生産性を高めたいもの。
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